Digital東京とは

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。(鴨長明「方丈記」)

鴨長明は世の中を常に動き、入れ替わり、変化し続けるものと捉え、文章で表現しました。

“Digital東京”とはテクノロジーとサイエンスのちからにより、常に変化し続けるリアル社会をエンパワーメントするためのオフラインメディア共創プラットフォームです。


どうやって実現するの?

独自開発のWi-Fiセンサーを置くだけ!アプリ不要で、リアル社会の人々の活動や社会現象、集団のさまざまな属性を把握します。

また、特許取得済の3つのSSID特許技術を活用することにより、従来のMacアドレスベースでのさまざまな詳細分析と同等水準の各種分析を提供いたします。


何ができるの?

たとえば、ブランド別競合分析、ABテスト、デジタルサイネージやオフライン広告向けの効果測定など、オフラインメディアや店舗の価値向上に直接貢献します。

また、SSIDによる解析技術により、Macアドレスのランダム化の影響を受けずに、人数ボリューム、混雑状況の把握、移動・滞在時間の分析などが行えます。

社会現象を整理し、見い出された価値は社会に還元され、社会を構成する人々の元気につながります。

新橋駅前での分析事例

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3層のカテゴリーやコホート

GoogleはWeb(オンライン)のターゲティング広告でのサードパーティーcookieの利用を廃止し、FLoC(Federated Learning of Cohorts:コホートの連合学習)というテクノロジーを今後のオンライン向けの広告に用いることを明確にしています。

”Digital東京”では、3層のカテゴリーやコホートの概念を世界に先駆けてオフラインのWi-Fiデータに応用し、集団の属性を把握します(3つの特許を取得済)。

現在登録されているカテゴリーやコホートの種類

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